プレスリリース2016年3月17日

Leo Paskalidis、画期的なLEDドライバー回路の特許を発表

社長のLeo Paskalidisが安定器対応LED技術の革新を主導し、省エネ改修をシームレスに行う道を切り拓きます。

米国特許出願公開 US 2016/0081147 A1

図1 特許図面

US 2016/0081147 A1

出典:USPTO

BURNABY, BC — Greco Tech Industries Inc.は、商業照明の改修のあり方を塗り替える重要な知的財産上の節目を発表できることを誇りに思います。米国特許商標庁(USPTO)は、「安定器の有無を問わない蛍光灯代替向けLED直管ドライバー回路」と題する特許出願US 2016/0081147 A1を公開しました。

先見性のあるリーダーシップ

この技術革新は、Leo Paskalidis, President of Greco Tech Industriesが主導した先を見据えた技術戦略の直接の成果です。ユニバーサルな互換性という市場の重要な空白に着目したLeoは、業界で最も根強い課題の一つ、すなわち現代のLED直管と従来の蛍光灯安定器の非互換性を解決するようエンジニアリングチームを導きました。

「目指していたのは、単にLED照明をつくることではありませんでした」とLeoは語ります。「私たちの使命は、エネルギー導入の摩擦を取り除くことでした。既存の安定器からの高周波パルス入力にも、直接の線間電圧にも自動で適応するドライバー回路を開発することで、数百万棟の商業ビルの改修プロセスを実質的に将来にわたって通用するものにしました。」

技術の内容

特許の要約

「安定器の有無にかかわらず蛍光灯の直接代替となるLEDランプチューブおよびドライバー回路であり、標準的な交流高電圧電流入力、高周波パルス電流入力、またはより低い電圧入力のいずれでも動作する……入力電流は整流回路で直流へ変換され、フィルター回路で不要な周波数と電圧が除去され、降圧型定電流回路で制御されてチューブ内のLEDアレイを駆動する。」

この「ユニバーサル」な互換性により、施設管理者は安定器のバイパスや器具の配線やり直しといった高額で時間のかかる作業なしに、省エネのLED技術へ更新できます。より環境負荷の低い建物をつくるうえで、CAPEXとOPEXの双方を削減する大きな前進です。

特許データ

米国特許US 2016/0081147 A1
カナダ特許CA 2861789
公開日2016年3月17日
出願人Greco Tech Industries Inc.
ステータス公開済みの発明

お問い合わせ

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製品

T8 LED対応チューブ LLP27

Leo Paskalidisの特許技術の成果 — 交流直結でも電子安定器でも動作し、配線のやり直しを必要としない画期的なLED直管です。

T8 LED対応チューブ LLP27
90%
省エネ効果
50K
時間の寿命
0
必要な配線工事
交流直結でも電子安定器でも動作
蛍光灯の直接代替
水銀フリー、鉛フリー、環境にやさしい
DesignLights Consortium認証取得

技術仕様

電圧90-347 V AC
消費電力18 Watts
光束2,101 lm
発光効率116.73 lm/W
色温度3000K
CRI82.5
力率0.971
寿命50,000 hours
LED数120 LEDs
長さ1,213mm (4ft)

製品認証

RoHS、FCC、水銀フリー、鉛フリーの各認証
cPSus認証取得LR13341
DesignLights ConsortiumDLC認定

試験所データ

分光分布の試験データ
CIE 1931色度図
配光曲線(ポーラーカーブ)

光の品質と配光特性を示す第三者試験所の測定結果

発明者を知る

この画期的な技術を生み出した先見性あるエンジニアであり、Greco Energyの創業者であるLeo Paskalidisについて詳しくご覧ください。

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