Leo Paskalidis、画期的なLEDドライバー回路の特許を発表
社長のLeo Paskalidisが安定器対応LED技術の革新を主導し、省エネ改修をシームレスに行う道を切り拓きます。

図1 特許図面
US 2016/0081147 A1
出典:USPTO
BURNABY, BC — Greco Tech Industries Inc.は、商業照明の改修のあり方を塗り替える重要な知的財産上の節目を発表できることを誇りに思います。米国特許商標庁(USPTO)は、「安定器の有無を問わない蛍光灯代替向けLED直管ドライバー回路」と題する特許出願US 2016/0081147 A1を公開しました。
先見性のあるリーダーシップ
この技術革新は、Leo Paskalidis, President of Greco Tech Industriesが主導した先を見据えた技術戦略の直接の成果です。ユニバーサルな互換性という市場の重要な空白に着目したLeoは、業界で最も根強い課題の一つ、すなわち現代のLED直管と従来の蛍光灯安定器の非互換性を解決するようエンジニアリングチームを導きました。
「目指していたのは、単にLED照明をつくることではありませんでした」とLeoは語ります。「私たちの使命は、エネルギー導入の摩擦を取り除くことでした。既存の安定器からの高周波パルス入力にも、直接の線間電圧にも自動で適応するドライバー回路を開発することで、数百万棟の商業ビルの改修プロセスを実質的に将来にわたって通用するものにしました。」
技術の内容
特許の要約
「安定器の有無にかかわらず蛍光灯の直接代替となるLEDランプチューブおよびドライバー回路であり、標準的な交流高電圧電流入力、高周波パルス電流入力、またはより低い電圧入力のいずれでも動作する……入力電流は整流回路で直流へ変換され、フィルター回路で不要な周波数と電圧が除去され、降圧型定電流回路で制御されてチューブ内のLEDアレイを駆動する。」
この「ユニバーサル」な互換性により、施設管理者は安定器のバイパスや器具の配線やり直しといった高額で時間のかかる作業なしに、省エネのLED技術へ更新できます。より環境負荷の低い建物をつくるうえで、CAPEXとOPEXの双方を削減する大きな前進です。
特許データ
T8 LED対応チューブ LLP27
Leo Paskalidisの特許技術の成果 — 交流直結でも電子安定器でも動作し、配線のやり直しを必要としない画期的なLED直管です。

技術仕様
製品認証

試験所データ



光の品質と配光特性を示す第三者試験所の測定結果